会社概要

会社概要

会社名 岡山タクシー株式会社
代表者 代表取締役社長 松田 久
本社 〒700-0853 岡山市南区豊浜町11番47号
設立 昭和26年6月1日
資本金 2000万円
従業員数 220人
車輌数 計116輌【中型:6輌、小型:109輌、軽福祉タクシー:1輌】
事業内容 1. 一般乗用旅客自動車運送事業(タクシー事業)
2. 一般貸切旅客自動車運送事業(バス事業)
3 .航空輸送事業に関する総代理社業務
4. 建物賃貸事業
5. 家庭用雑貨の販売
6. 自動車の運行及びその管理の請負業
7. 労働者派遣事業法に基づく一般労働者派遣事業
8. 居宅介護事業
9. 居宅介護支援事業
10.前各号に付帯する一切の事業

地域住民の方々の日常の足として

またビジネス・観光にも幅広くご利用いただいている岡山タクシー。地域のみなさまのご支援と、“安全・安心・エコで快適”という方針の徹底実施に支えられています。

岡山タクシーは、

お客様のニーズにお応えできるよう、今後来日が増えることが見込める中国からのお客様に対応するため、従業員に中国語講座を開催(希望者) したり、観光でご利用のお客様のために、「中・四国地方の観光と歴史の研究会」を開催しております。

「グリーン経営」認証登録取得


全国のタクシー会社で5番目に取得、首都圏以外では第1号となりました。
今後も当社は、事業活動を通じて「環境保全活動に取組み、安全と高品質なサービスを提供することにより、地域の発展と自然環境の保護に努めます。

次世代育成支援対策の行動計画を策定

次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画書(PDF)

安全マネジメント
両備タクシーグループ・岡山タクシーでは、両備グループ安全マネジメント宣言のもと、下記の通り「安全マネジメントに関する方針」を定めております。

両備グループ安全マネジメント宣言

社会正義の経営方針に則り、交通運輸各社は「運輸安全マネジメント」に基づき、「安全」を最優先とし「日本一安全な運輸企業」を目指して頑張ることを宣言します。

両備グループ代表  小嶋 光信

活動方針

両備教育センター、両備タクシーグループ安全マネジメント推進室や両備グループ各社の教育とSSP-UP*運動などを通じ、安全方針に則った安全重点施策を徹底し、数値目標を設定して、効果的な安全マネジメント体制を構築します。

SSP-UP

S=safety&security(安全),
S=service(サービス),
P=productivity(生産性),
UP(向上)

両備交通三悪+IB

飲酒
携帯電話使用
免許不携帯
+
居眠り運転
バック自損

SAFTY-OK運動

S:スピード出しません
A:安全車間保ちます
F:踏切止まります
T:追突しません
Y:よそ見しません
O:追い越し注意します
K:交差点内徐行します

安全方針

1.安全運転を第一とし、法令順守し、基本に忠実に日々業務を遂行すること。
2.車両の整備を的確に行い、日常点検を厳正に行うこと。
3.点呼において、日々安全への啓蒙、関心を高めること。
4.教育を通じて安全意識を常に涵養すること。
5.万が一重大事故の場合、人命尊重を第一に対処し、速やかに上司、関係機関への連絡をとること。

安全マネジメントに関する方針

基本方針

岡山タクシー株式会社は、乗用旅客自動車運送事業者として、輸送の安全第一を旨とし、一層の安心と信頼の向上を図ります。

輸送の安全に関する目標及び当該目標の達成状況

平成29年度目標 (期間:平成29年1月1日~12月31日)
交通事故発生件数: 走行10万キロ当たり、0.25件以下
平成28年度達成状況 (期間:平成28年1月1日~12月31日)
[目標]交通事故発生件数: 走行10万キロ当たり、0.25件以下
[実績]交通事故発生件数: 走行10万キロ当たり、0.50件
重大事故件数 (自動車事故報告規則第2条に規定する事故): 0件

安全年間計画
名称
1月 ~10日 タクシーグループ年末年始事故防止運動(黄色のリボン着用)
4月 16日 タクシーグループ無事故の日
4月 6日~15日 春の全国交通安全運動
6月 ケアレスミス防止月間
7月 両備グループ交通安全月間
31日 両備グループ交通安全の日
8月 10日 シートベルト徹底の日
9月 21日~30日 秋の全国交通安全運動
12月 1日~ タクシーグループ年末年始事故防止運動(黄色のリボン着用)
毎月 8日 街頭指導の日
15日 車両総点検の日
18日 街頭指導の日
20日 交差点注意日
28日 街頭指導の日
安全に対する計画

・「事故防止プロジェクト」を労使メンバーで組織し、岡山タクシー独自の安全への取り組みを毎月協議し、労使間の合意により、即実行に移す
・有責事故者の教育
・運転者の適性診断の受診(3年ごとに1回受診)
・定期健康診断の実施(夏・冬の年2回実施)
・運転者の運転記録証明書の申請
・無事故無違反チャレンジ366への取り組み
・ヒヤリハット情報を収集し、地区ごとにファイリングしデータ共有
・事故映像を共有・点呼時に再生
・タイヤチェーン装着訓練、まず教育ビデオを観て、装着の訓練

平成28年に実施した安全への取り組み
内容 期間
管理者の
責任の明確化
安全マネジメント委員会タクシー部会における
営業所別安全取組
PDCAの発表とマネジメントレビューの実施

事故防止プロジェクト会議

毎月
点数制度による
個別管理と
指導・処分、称揚
交通事故、クレーム、飲酒検知、運行管理、欠勤等の違反と
無事故、お礼、燃費、生産性等の称揚を点数化して個別管理し、
指導・処分や称揚を行い、選ばれるタクシー企業を目指す

エクセル表による管理

 毎月
チャレンジ365日 少人数制での班を編成し、無事故無違反への意識付け
1年を通し無事故・無違反の達成班を表彰
毎年8/1~
翌年7/31
ヒヤリハット
情報の共有
ヒヤリハット情報を収集し、
Googleマップ上でデータ共有
情報提供、全乗務社員100%を目指す
月ごとに更新
事故画像による
KYT訓練
事故画像を全営業所へ配信・共有し、
KYT訓練を実施
随時
事故発生場所
の共有
事故発生場所をGoogleマップ上にマークし共有 月ごとに更新
交通違反発生場所の共有 交通違反取締りを受けた場所を
Googleマップ上にマークし共有
月ごとに更新
運転適性検査
の実施
事故惹起者や新人乗務社員並びに
全乗務社員(2年に1回)を対象とした
運転適性検査を実施
年2回
延べ8日間
街頭指導 運行管理者が街頭へ立ち、
走行車両の一時停止等をチェックし、
違反者に対して管理者が指導
毎月
8日・
18日・28日
安全総点検 運行管理者と整備士が連携し、
全車両の内部・外部を総点検実施
毎月15日
交差点注意日 運行管理者が街頭に立ち、
信号無視・自転車の配慮があるか等チェック
毎月20日
SSPup
技能コンテスト
安全運転・サービス・日常点検
及び学科試験の4種目の競技を
自動車教習所コース等で行い、
成績優秀者を表彰

SSPUP
毎年9月
事故惹起者
への訓練
蛸壺・T字・S字・座学・添乗など、
事故内容や過去の事故回数に
応じた訓練を、管理者同行により実施
YouTubeに動画あり
蛸壺訓練

板のり訓練

S字訓練
随時
春の交通安全運動
街頭指導
春の交通安全運動に合わせ、
労使一体となっての街頭指導
期間中
タイヤチェーン
装着訓練
冬季を前にタイヤチェーンの装着訓練 毎年10~12月
両備グループ
交通安全の日
グループ全体で事故ゼロの日と制定し、
事故ゼロを実現する
7月31日

安全に関する組織・指揮命令系統
安全管理規定に則り、安全統括管理者・運行管理者・整備管理者及び、その他必要な責任者を選任して、企業統治を的確に行っています。

安全に関する重点施策

(1) 運輸安全マネジメント制度に基づく、継続的な内部監査実施による問題点の把握と必要な是正措置の実施
(2) 現場要員の資質向上のための教育
(3) 点数制度の有効活用による、安全運行体制の確立
(4) 事故予防対策へのシフト
① KYT訓練の全乗務社員実施
② ヒヤリ・ハット情報の共有化による危険個所の周知
③ 新人乗務社員の側乗指導によるフォローの実施
(5) 安全を確認する判断力教育の実施
(6) 確認後の行動教育実施
(7) 基本運転の再教育実施
(8) 自損事故、特にバック事故削減のため、基本動作訓練の継続的実施

事故・災害の連絡体制

「異常気象時に於ける処置要領」「防犯緊急マニュアル」「事件・事故・災害時対応マニュアル」に基づき、対策連絡、報告を行う。

平成29年1月1日
岡山タクシー株式会社 安全統括管理者
専務取締役  守安 益良

女性活躍推進法の成立に伴う行動計画
少子高齢化、労働力不足が懸念される中、企業における人材の多様性を確保することが不可欠となっており、女性の個性と能力が十分に発揮できる社会を実現するという国の方針に基づき、ワーク・ライフ・バランスや職場環境の整備を行い、女性がポテンシャルを最大限に発揮でき『社員の幸せ』が実感できる会社となるよう 《管理職に占める女性の割合を10年間で10%にする》 ことを目指し、次の通り行動計画を策定します。

女性活躍推進法の成立に伴う 岡山タクシー株式会社 行動計画

女性タクシー乗務社員を増やし、女性が活躍できる雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。
1.計画期間 平成 28年 4月 1日 ~ 平成 30年 3月 31日
2.数値目標と取組目標
<数値目標>
女性タクシー乗務社員の採用人数を2名以上増加させ、かつタクシー乗務社員に占める女性の割合を3%以上にする。
<取組目標>
・平成28年 4月~ 女性タクシー乗務社員を増やすための検討開始
・平成28年 4月~ 女性社員のための休憩室を整備するなどの、会社設備の改善
・平成28年 4月~ 女性タクシー乗務社員を対象とした求人広告紙への掲載依頼
・平成28年 8月~ 女性社員へのヒアリングを実施
・平成28年 9月~ 業務の現状、ヒアリング結果をふまえ、課題抽出
・平成28年10月~ 女性社員に対するフォローアップ実施
・平成28年11月~ 女性タクシー乗務社員の受け入れ拡大に向けた改善項目の実施

女性ドライバー応援企業に認定
このたび女性ドライバーが働きやすい環境整備に取り組んでいる「女性ドライバー応援企業」に認定されました。この認定制度は、国土交通省が女性のタクシードライバーの新規就労・定着を図るため新たに創設したもので、去る6月20日に第一次が認定されました。岡山タクシーは、今後もさらに環境整備に努めてまいります。

労働派遣事業報告に基づくマージン率等の情報提供

労働者派遣事業報告(平成28年1月~平成28年12月)に基づくマージン率等の情報提供について(平成29年事業報告分)

2017年4月1日

マージン率 50.7%
※マージン率の計算方法=(③-④)/③

①派遣労働者の数(1日平均) 0.12名
②派遣先企業の実数 1社
③派遣料金の平均額(1日8時間あたりの額) 48,960円
④派遣労働者の賃金の平均額(1日8時間あたりの額) 24,138円

教育訓練に関する事項
・安全衛生教育(無料)
・中型乗務社員研修(無料)

福利厚生に関する事項
・各種保険完備(健康保険・介護保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険)
・定期健康診断
・メンタルヘルスカウンセリング(両備健康づくりセンターにて希望者に実施)

マージン率に含まれる費用について
・社会保険料(健康保険・介護保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険)
などの事業主負担分
・年次有給休暇にかかる賃金
・退職引当金
・健康診断費用(雇入健康診断・定期健康診断など)
・教育研修費(資格取得費用・教育費用など)
・事務所管理費用(通信費・光熱費・事務用品など)
・求人広告費用(派遣スタッフの募集・会社宣伝広告など)
・間接人件費(役員・営業・管理・事務など)
・営業利益

※その他の情報に関しては事務所に備え付けてあります書類でご確認下さい。